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ラスクロ発展おばさん -『ツアー京都・岐阜優勝者インタビュー』-

2016年12月16日

みなさんこんにちは。手下クレイタ・その2です。

年末の忙しい時期、発展おばさんと大統領の仕事を両方おしつけられ、毎日缶コーヒー片手に残業中です……。
所詮クレイタはラスクロの歯車の一つでしかないのでしょうか。いつか、いつか年末ジャ○ボでも当てて見返してやります……。

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さて、今回はツアー京都・岐阜の2か所の優勝者インタビューをお伝えします。


『ツアー京都優勝者インタビュー』

今回の優勝者は「enchabi」さんです。おめでとうございます。
デッキリストはこちら


「本日は優勝おめでとうございます。黒単制圧デッキを選択していましたが、何か選択した理由はありましたか?」
enchabi「愛ですかね……オンラインの天空IV時代から使っていたデッキです。あまり練習時間がなかったので使い慣れている愛用デッキを使いました。環境に応じて少しずつ変えていますが……」
「なるほど。今大会の感想、一番の試合等ありましたらおねがいします。」
enchabi「やはり決勝戦ですね。先攻1ゲーム目で負けてしまいましたが、その後2、3ゲーム目しっかり勝てたのがよかったです。」
「なるほど。マッチの間に制圧ハンドをキープして負けたーと言っていましたが……?」
enchabi「1ゲーム目は『制圧』ユニットが上手く展開できる手札でしたが、相手の橙黒のデッキには押し負けてしまうので失敗でした。」
「なるほど。だから2本目はすごくテンポの良さそうな手札でしたが、ユニットでは戦えないということでマリガンしたのですね。」
enchabi「はい。ちゃんとマリガンして、除去のある手札をキープし、《慟哭城の主 パルテネッタ》で戦うことができました。」
「確かに2本目は除去カードを多く使用して、相手を捌いているのが印象的でした。今大会のMVPカードを1枚あげるとしたらどのカードでしょうか?」
enchabi「今日のMVPカードは《堕魂術の大魔謀 アルゴー》です。《大飛空塞 炎府城》を使うデッキが多くいるだろうと思い3枚積みましたが、活躍してくれました。ストラクチャーに耐性を持て、単純にパワー3000で除去内蔵なので強かったです。」
「なるほど。さすがLEGACYカードですね。最後に自由枠ですが、何か言いたいことはありますか?」
enchabi「横浜・埼玉では、同じ『制圧』型で参加して準優勝でしたが、今回やっと優勝できたのでうれしかったです。最近は【悪魔】を使用したタイプが多く『制圧』型はほとんどいませんでしたが、『制圧』型は負け組ではないよーということも証明できたのもうれしいです。」
とのことです。インタビューありがとうございました。あらためて優勝おめでとうございます。
 使用デッキは黒単制圧デッキ。全体除去と手札補充がしやすいデッキですね。

 


《夢幻の断剣 ニルム》達で2ターン目から進攻値をためつつ、《魔血の破戒騎士 ゼスタール》で相手の弱体、《屍鬼の影読み》で手札補充を狙います。
CBでも手札が増えやすく、全体除去もあるため消耗戦も得意ですね。【悪魔】型よりCBを含めで手札を増やす手段が多いのも特徴ですね。


除去スペルが多いので、《死哭の戦乙女 クロエ》などの全体除去を警戒すると除去スペルで処理。並べると《死哭の戦乙女 クロエ》と迫れるのも脅威ですね。


デッキの切り札は誰もが知るウルトラスーパー爆アドマシーン、《慟哭城の主 パルテネッタ》でしょうか。ユニットを自動で生成しつつ、3ターンに1度ユニットを除去することもできます。同系だと彼女の枚数で試合の優劣が決まることも多いようですね。


クラシック構築までになると、同じ勢力でもデッキタイプが違ってくるのがおもしろいですね。次の大会にも注目していきましょう。

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『ツアー岐阜優勝者インタビュー』

今回の優勝者は「まかろん」さんです。おめでとうございます。
デッキリストはこちら


「本日は優勝おめでとうございます。青黒デッキを選択していましたが、何か選択した理由はありましたか?」
まかろん「環境が白黒よりだったのと、紫系のデッキにも割と勝てるデッキだったので選択しました。」
「なるほど。残る橙との相性はどうでしょうか?」
まかろん「橙も黒の除去があるのでなんとか……やっていけます。」
「なるほど。今大会の感想、一番の試合等ありましたらおねがいします。」
まかろん「スイス6回戦の「あほ太郎」さんとの試合ですね。「あほ太郎」さんは調整仲間でもあります。緊張感を持って試合をすることができましたし、(相手が強いので)わくわくしながら戦うことができました。」
「是非とも戦いたかった相手、ということですね。今大会のMVPカードを1枚あげるとしたらどのカードでしょうか?」
まかろん「《アルビダ》です。リソースの確保ができるのがとても強力でした。」
「なるほど。トリガーアビリティ、CBともに手札を増やすことができ強力ですね。デッキリストを拝見しましたが他の方には珍しい、《ミスティカの軍議》が採用されていましたね。」
まかろん「はい。《ミスティカの軍議》は同系の時代IVでの《レオナルド・ダ・ヴィンチ》の攻防の際に差し込めるカードとして採用しました。」
「なるほど。確かに時代IVの《レオナルド・ダ・ヴィンチ》は出たターンに決着がつくことが多いですね。最後に自由枠ですが、何か言いたいことはありますか?」
まかろん「強すぎてごめんなさい…… ^^;」

とのことです。インタビューありがとうございました。あらためて優勝おめでとうございます。
 使用デッキは青黒デッキ。『オーラ』ユニットと、豊富な手札補充カードで相手とのリソース差を活かして戦うデッキですね。
なんとドロー系カードが19枚も採用されています。


序盤は《五海覇の遊剣 デルナード》や 《ヒーロー》といった高いスペックのカードで戦い、時代IIIからは《アルビダ》でのドローや強力な『オーラ』ユニットで攻撃するようです。時代IVからは《閻魔大王》が《アルドラ》を使いまわしたり、《レオナルド・ダ・ヴィンチ》による全体強化など、各時代で常に強い動きが用意されていますね。

『オーラ』ユニットは21枚、この多さにはさすがの白黒デッキも対処が難しそうですね。青は橙系が苦手なイメージでしたが、黒の除去スペル、《神青満ちし青陽》、《蒼剣白華 イズルハ》と対処できるカードが多く採用されています。確かになんとかやっていけそうであります。
さすがはチャンピオンですね。メタをよみ、幅広いデッキに対抗できるすばらしいデッキですね。


橙の流行からはじまり、紫、白黒と活躍し、ついに青系デッキが優勝しました。これでメタが一回りしたとことでしょうか。今回の青黒デッキがトップデッキとして君臨するのか。以前のFINALのように橙が帰り咲くのか。はたまたまったく新しいデッキが活躍するのか。次回の大会が楽しみですね。

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今週末もツアーラッシュです。

12/17(土)ラスクロツアー土浦【クラシック】(土浦亀城プラザ第2会議室) 10:00~10:30受付

12/18(日)ラスクロツアー下関【陽光】(海峡メッセ下関805会議室)10:00~10:30受付

各日フォーマットが異なりますのでご注意ください。皆様の参加を心よりお待ちしております。はい。

ラストクロニクル 陽光祭 開催